Appendix

S3辞典

洲本市とは?

淡路島の中心部に位置し、人口は4万人ほど。

主要な産業は農業・観光業・製造業で、農業では玉ねぎ、レタス、白菜、稲作など、花卉やトマトなどの施設園芸、兵庫県内有数の出荷量を誇る牛乳のほか、淡路ビーフなど畜産も盛ん。

また、白砂青松が美しい海水浴場、四季折々の花が咲き誇る施設、様々な効能を楽しめる温泉など豊かな自然と大浜海岸、三熊山、成ヶ島(淡路橋立)など瀬戸内海国立公園の地域に指定された景勝地も数多くあり、京阪神から1~2時間圏内という便利な位置にある。

城下町洲本再生委員会とは?

洲本市の活性化、交流人口増加を目的として2012年に設立された15人ほどの任意団体若者の定住化を最重要課題としており、そのためにレトロこみちを運営する。代表の野口純子は洲本で生まれ育ち長らく地域の活動に携わってきた経験と住民との信頼関係を生かして活動を進めている。彼らの活動について兵庫県の「第17回人間サイズのまちづくり賞」で知事書を受賞した他、様々なメディアに取り上げられる。

S3の設立から協力していただいている。

レトロこみちとは?

江戸時代以来、区画整理されていない350mほどの細い路地沿いに古民家を改装したお店が並ぶ。年に2回レトロなまちあるきというイベントを開催し2日間限定で路地沿いに様々な店舗を誘致し、それを機会に若者の定住化を目指す。レトロなまち歩きでは島内外から70店舗ほどのお店が集まり、1万人ほどの人が訪れる。

規約

第1条(名称)

この会の名称を「S3(エスノ3ジョウ)」とする。

第2条(事務局所在地)

本会の事務局を以下に置く。

  〒577-0803 大阪府東大阪市下小阪2-1-21-603

第3条(団体の目的・事業)

本会の目的は学生主体で新しい地域創生モデルを作ることであり、それらに関する事業を行う。

第4条(会員)

⑴個人会員を原則とするが、団体会員も排除はしない。

⑵ 会員は以下の要件を満たすものに限定されるものとする

 ・入会時に少なくとも委員2人の推薦を得る

 ・総会において定める会費を納入する

⑶ 以下の者の入会は原則として認めない

 ・反社会勢力に属する者

 ・総会において2/3以上の会員が入会を反対した者

 ・理事会において過半数の理事が入会を反対した者

⑷ 会員は以下のことを遵守しなければならないとする。

 ・会の理念に賛同し理念に沿った活動を行う。

 ・規約を遵守し重大な規約違反の場合は理事会または総会の処分を受ける。

 ・理事会及び総会の決定に従う。

 ・会の事業に関わる内部情報や内部資料を代表の許可なく外部に漏洩してはいけない。

 ・その他一般的な常識と認められないことを行なってはいけない。

第5条(理事)

本会に以下の理事を置く。

 鈴木 伸

 知久平 諒

 阿波 巨樹

 田中 秀典

第6条(理事の任期)

理事の任期は1年とする。ただし再任は妨げられない。

第7条(理事の選出)

理事は団体設立時のメンバーであり、原則として理事会における全会一致の賛成により理事会が推薦する場合を除き理事が新たに選出されることはないものとする。

第8条(理事の職務)

理事の職務は、会の方針・運営や事業に関する重要事項の決定を行い、それによる責任を会を代表して負うこととする。

第9条(理事の解任)

理事が以下のいずれかに該当する場合は総会の2/3の賛成により、これを解任することができる。

⑴ 心身の故障により、職務の遂行に耐えられないと認められるとき。

⑵ その他解任に相当する事項が認められるとき。

第10条(委員会)

本会に委員会を置く。

第11条(委員の任期)

委員の任期は1年とする。ただし再任は妨げられない。

第12条(委員の選出)

委員の選出には委員会の過半数の賛成または総会の2/3の賛成を必要とするものとする。

第13条(委員会の職務)

⑴ 会の運営に関する実務を中心になって行う。

⑵ 提携地域の調査、調整などを行う。

⑶ その他、会の事業の中心的なことを行う。

第14条(委員会の役割分担)

委員会には以下の役職のものが所属するものとする。役職の兼任は妨げられない。

 代表:会を代表する。

 副代表:代表の補佐を行う。代表が不在の際には代表に代わって会を代表する。 

 監査:事業と会計の監査を行う。

 会計:会の会計を行う。

 事務:会の事務を代表して行う。

 人事:会員の管理、入退会の管理、新歓を代表してを行う

 広報:会の広報を行う。

第15条(委員の解任)

委員が以下のいずれかに該当する場合は総会の過半数の賛成により、これを解任することができる。

⑴ 心身の故障により、職務の遂行に耐えられないと認められるとき。

⑵ その他解任に相当する事項が認められるとき。

第16条(総会)

⑴ 本会の総会は、会員を持って構成し、毎年2回開催するものとする。ただし、必要がある時は臨時開催することができる。

⑵ 総会は以下に掲げる事項について審議し、決定する。

 ・規約・事業等の改廃

 ・事業計画並びに収支予算及び決算

 ・本会の解散

 ・理事、委員の選任及び解任

 ・その他本会の運営に関し重要な事項

⑶ 本会の会議は代表が招集する。

⑷ 総会に議長は代表がこれに当たる。

⑸ 本会の会議は1/2以上の出席で成立し、出席者の過半数で決議する。

⑹ 総会の過半数の賛成により理事会の決定を無効にすることができる。

第17条(事業報告書及び決算)

⑴ 代表は毎年事業年度終了後3ヶ月以内に事業報告書、収支計算書を作成し、監査を経て総会の承認を得なければならない。

⑵ 事業報告書の作成は事業調整の担当者が代表の補佐をする。

⑶ 収支計算書の作成は会計が代表の補佐をする。

第12条(事業年度)

本会の事業年度は4月1日から翌年の3月31日とする。

第18条(会費)

⑴ 会員は入会費2,000円を入会した月中に会計が指定する方法で納入しなければならない。年会費、月会費はない。

⑵ 委員会費は、月会費1,500円とし、その月中に会計が指定する方法で納入する。ただし、会計が認めた場合は1年分を一括して納入することができる。

第19条(経費)

⑴ 委員会の活動における経費は委員会費から捻出する。

⑵ 会員の活動において発生する経費は委員会からの依頼を受けない事業に限っては自己負担とする。

第20条(退会)

⑴ 会員は退会届けを役員に提出し任意に退会することができる

⑵ 会員が以下に該当する時は、退会したものとみなす。

 ・本人が死亡したとき

 ・会費を1年以上納入しないとき

第21条(会員資格の抹消)

本会員が以下に該当する場合は理事会の過半数の賛成あるいは総会の2/3以上の賛成によって登録を抹消することができる。

・会員との連絡が取れなくなった場合

・1年以上活動実績がない場合。ただし、休会届を人事に提出した場合は、この限りではない。

・会員としてふさわしくないと認められる事実が発生した場合

第22条(規約改正)

この規約は、理事会の過半数の賛成と総会における2/3の賛成をもって改正することができるものとする。

  付 則

   この規約は平成30年4月1日から施行する。