S3のシステム

地方の課題やニーズをS3が調査し、その解決を担ってくれる京大生を募集する

地方の活性化に関する京大生のアイデアをS3が集約し地方に提案する

以上の2つが私たちS3の基本システムです

地方と大学生の現状〜なぜS3が必要なのか〜

若者を求める地方
意欲を持て余す大学生

”少子高齢化社会で2050年には多くの地方自治体が消滅すると言われています。その中で各自治体においては地元の人を中心に町おこしをし、ノウハウを築いています。しかしながらその担い手の高齢化が問題となっております。一方で京都大学をはじめとする日本の大学は「就職予備校化」が進んでいます。単位を取って卒業する。大学4年間は気づいたら終わっていた、という人も少なくありません。そんな中でも「何かをしたい」という意欲はあってもその実現の場が少ないというのが現状です。私たちはこの現状の中で”地域の知恵”と”学生の力”によって新しい波を起こせないかと考えました。