新着情報

第一回新歓 “stu場を作ろう”を実施しました

5/25(金)に第一回新歓イベント"stu場を作ろう"を行いました。当初はhello, visits京大前店さんで行う予定でしたが、水道管破裂の修理で使えなくなり、急遽お願いをしたプレシャスカフェさんで行いました。洲本には大学がないことから、塾の自習室など勉強する場所もなくチューターも少ないという現状があります。そこで我々は、洲本の中高生が楽しく勉強できてなおかつ現役京大生に質問もできるカフェ"stu場"をまずは期間限定で開くことにしました。そのstu場の空間・イベント・提供ドリンクをプロデュースを第一回新歓イベントで行ってもらいました。実際の候補地の間取り図なども見ながら、具体的に考えてもらいました。みなさん、積極的に意見を言ってもらいとても有意義な時間だったと思います!今回出たアイデアを元に詳細を詰め、今年の夏に洲本で実施予定です!

京都大学公認に向けて動き出しました!

S3は2017年に設立しましたが、ずっと任意団体として活動してきました。しかし、多くの大学生・地域を巻き込んで活動していくには京大の公認サークルになることが信用の観点から必要です。しかし、公認の申請をする際には顧問を二人(一人は必ず京大教授)をつけなければなりません…多くの公認サークルはOBなどが顧問のようですが、我々のような新興サークルには当然OBもいません。しかし!代表の鈴木が所属するゼミの合宿を洲本で行ったことから、そのゼミの教授が我々の活動に興味を持ってくださり、「意義のある活動でぜひ力になりたい」と顧問になっていただきました。また、城下町洲本再生委員会の理事である津田孝ニさんから紹介していただいた教授の方にも顧問になっていただきました。顧問諸富 徹 (京都大学経済学研究科 教授)竹沢 泰子 (京都大学人文科学研究所 教授)技術顧問野口 純子 (城下町洲本再生委員会 代表)

洲本での活動(5/13)

我々S3は基本的には京都で活動していますが、月に1度ほど洲本に行き現地調査や現地の方とのミーティングなどを行っています。5/13はあいにくの大雨でしたが、メンバー7人で洲本に行ってきました。マップ作成のためのレトロこみち各店舗の取材や中学生の教育プログラムに関する洲本市教育委員会との会議など、7人を3チームに分けてそれぞれ活動しました。

大学生が地方活性化に携わる意義

私たちS3の3つの役割の一つに"Breakthrough"というものがあります。大学生と地方の方が交流を通じて新たなステージへと成長することを目指すという意味です。現在の活動の拠点である兵庫県洲本市には大学がなく、淡路島で見ても総合大学はありません。日常生活に大学がないと、大学の魅力や役割に加えて大学に行く意義なども当然イメージが湧きにくく、「なぜ今私は勉強しているのか」も分からなくなり視点が狭まる可能性もあります。そのような現状の中で私たちは洲本の方々に大学を身近に感じていただけるような活動も行なっています。

レトロなまち歩きで出店!

4月15日に「第13回レトロなまち歩き」でS3は「京都大学珈琲学部」を出店します!S3のメンバーで京大珈琲同好会の会長でもある白川くんがこだわりのカフェラテをプロデュース!なお店内では勉強に関する質問なども受け付けています!気軽に質問してください!当日の使用豆です!(白川くんより)・ブラジル キャラメラード サンタカリーナ農園(第2回COE受賞農園) ・ブラジル プレミアショコラ サントアントニオ農園 ・コロンビア サン・アグスティン村(ウィラ県) ・コロンビア ブカラマンガ ・モカ イルガチェフェG1 コチャレ地区 ・エルサルバドル